階段
 今泉台は、丘陵地帯造成したため、町域内で高度差がかなりあります。徒歩による近道として階段もいくつかあります。山道の階段や、数段の段差のための階段を除くと、合わせて4つの主要な階段があります。(山ノ内で今泉台町内会範囲を含む。また、今泉と今泉台を結ぶ階段も含む。)


A 通称みみず階段(82段)
 今泉台1-10番地付近から今泉2-25付近に降りる階段です。今泉小学校への通学路であり、今泉台の大部分の小学生はこの会談を利用して通学しています。
 階段の名称は、名前からして通学の子供がつけたものでないかと推測しますが、町内会の連絡にも、この名称が使われることがあります。
B 通称へび階段(164段)
 3丁目の高台から2丁目の地蔵前バス停付近に降りる階段です。宅地造成前の尾根筋に沿って階段が作られています。階段はまっすぐではなく折れ曲がっています。この会談の名前も子供がつけたのではないかと推測します。
C 2丁目7番地付近からバス道路へ降りる階段(52段)
 金仙地蔵の境内近くから2丁目7番地付近まであった尾根を削って住宅ができているため、2丁目7番地付近とバス道路との間にかなりの高度差があります。そのための階段で白山神社バス停から2丁目7番地付近に行くための近道となります。
D 六国見山山麓山ノ内にある階段(51段)
 町域は山ノ内にある階段ですが、今泉台町内会の範囲に入っている地域の階段です。明月谷の斜面に住宅地があり、今泉台3丁目とかなり高度差があります。そのため、自動車道は少し遠回りしていますが、徒歩であれば階段を使えば近回りすることができます。

鎌倉雑記録
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